要点
- インドのビザの状況は、申請した場所に応じてiVisa、インド政府のポータル、VFS Global、BLS Internationalで確認できます。
- iVisaは審査の各段階でメールをお送りするので、政府が審査に入ったときや書類の準備ができたときが分かります。
- 政府のポータルでは申請ID、パスポート番号、セキュリティコードが必要です。VFSとBLSでは受付番号と個人情報を使います。
- 有効期間のルールは種類ごとに違います。期間の長いビザは発給日から数え、30日・60日のビザはインドに入国した時点から数え始めます。
インドのビザを申請したあと、結果を待つ時間は落ち着かないものです。ただ、申請の進み具合を確かめる方法はいくつかあり、どれを使うかは申請した場所によって決まります。主な確認方法と、それぞれのステータスの意味をご説明します。
インドのビザ申請の状況をオンラインで確認する方法
確認の方法はいくつかあり、どれが合うかは申請を提出した場所によって変わります。主な4つの経路は次のとおりです。
iVisaでインドのビザの状況を確認する
iVisaから申請した場合は、ウェブサイトまたはモバイルアプリにログインして申請を確認できます。審査の各段階でメールもお送りしますので、ご自分で何度も確認する必要はありません。
それぞれのステータスの意味は次のとおりです。
- 申請を確認しています — 最初の処理段階です。渡航日と選んだ審査スピードに応じて、優先順位を決めて進めています。
- 対応が必要です:追加情報のご提供 — 申請を止めずに進め、却下を避けるために追加の書類が必要です。
- 政府が申請を審査しています — 申請は政府による審査に入りました。
- 書類の準備ができました — ビザが承認され、書類をメールでお送りしました。
インド政府のサイトでビザの状況を確認する
政府に直接申請した場合は、インドビザ申請ポータルで申請の状況を確認できます。申請ID、パスポート番号、セキュリティコードの入力が必要です。
政府のポータルは動作が安定しないと感じる旅行者もいて、ある申請者はステータスのページが自分の端末でうまく開かないことがあったと話しています。iVisaから申請すると、進み具合をより安定して確認できます。
VFS Globalでインドのビザの状況を確認する
VFS Globalを通じて提出した申請は、受付番号または申請IDと姓を使って、同社のサイトで状況を確認できます。
BLS Internationalでインドのビザの状況を確認する
BLS Internationalから申請した場合は、同社の専用の確認ページを使います。受付番号、生年月日、またはパスポート番号の入力が必要です。
インドのビザの有効期間を理解する
有効期間は持っているビザの種類によって変わります。
- 1年・5年のビザ:ビザが発給された日から有効期間が始まり、1回の渡航で滞在できる上限の日数が決まっています。
- 30日・60日のビザ:有効期間は実際にインドに入国した時点から始まりますが、入国はビザに記載された有効期限より前でなければなりません。
たとえば有効期限が2025年6月1日の30日ビザを持っていて、2025年5月20日にインドに入国した場合は、入国日から30日間まるごと滞在できます。
インドのeVisa申請にiVisaを選ぶ理由
iVisaは申請の手続きを最初から最後までご案内します。ある旅行者は、手続きが分かりやすく、申請がどうなっているのか分からず不安になることはなかったと話しています。
なお、iVisaは民間の渡航書類サービスであり、政府機関ではありません。政府のビザ料金はiVisaのサービス料とは別で、入国の条件は公式の情報源でご確認ください。
もっと詳しく知りたい方へ
申請やその状況についてご質問があれば、WhatsAppまたはiVisaのチャットでお手伝いします。




