要点
- 返金される金額は、お申し出の時点で申請がどこまで進んでいるかでほぼ決まります。
- iVisaが政府機関に申請を提出した後は、お支払いいただいた手数料を返金できません。
- ステータスが未完了または受付済みなら全額返金、社内審査中なら一部返金、政府に提出済みなら返金はありません。
- 却下された場合の返金は、お支払い時に却下保護をご購入いただいたときのみです。
- 3か月を超えて手続きが進んでいない注文は自動的にキャンセルされ、返金の対象外になります。
航空便が欠航することもあります。旅行が延期になることもあります。まったく違うビザを申請してしまうこともあります。そんなとき、最初に浮かぶ疑問はいつも同じです。お金は戻ってくるのか、ということです。
その答えは、お申し出の時点で申請がどこまで進んでいるかでほぼ決まります。予定が変わることはあるものです。ここではiVisaの返金ポリシーをご説明します。
この記事は、iVisaの返金の仕組みを理解いただくための一般的な案内です。最新かつ公式の情報は、必ずiVisaの返金ポリシーのページをご確認ください。
すべてを決める一つのルール
iVisaが政府機関に申請を提出した後は、お支払いいただいた手数料を返金できません。
これは抜け道や形式的な話ではありません。政府は通常、結果が出ていない段階でも返金を行いません。
iVisaの返金ポリシーは、すべてこの現実を前提に組み立てられています。とはいえ、打つ手がないわけではありません。早く動けば動くほど選択肢は広がります。
返金額は申請の進み方で決まります
iVisaの申請の流れと返金ポリシーの概要は次のとおりです。ステータスはiVisaのダッシュボードで確認できますし、iVisaの担当者にお問い合わせいただくこともできます。
ステータス:未完了または受付済み=全額返金
iVisaがまだ申請の確認を始めていない場合は、お支払いいただいた金額の100%を返金します。これがもっとも単純なケースです。
多くは、お支払いとiVisaへの申請の送信を終えた直後にあたります。入力の誤りに気づいた場合や、違う書類を申請してしまったと分かった場合などです。その際はサポートにご連絡のうえ、返金をお申し出ください。それで完了です。
ステータス:社内で審査中=一部返金
eVisaの場合、ステータスが「確認済み」または「情報が必要」と表示されているときは、iVisaの手続き手数料の75%を返金します。すでに作業が進んでいるため、全額の返金にはなりません。
面接や大使館の訪問など予約が必要なビザ申請では、返金ポリシーが少し異なります。社内で対応している段階なら全額返金です。iVisaの提携する移民手続きのパートナーに引き継がれた後は、iVisaの手続き手数料の50%になります。完成した申請書を最終確認のためにお送りした後は、返金できません。
ステータス:政府に提出済み=返金なし
これは_政府の審査待ち_、予約済み、完了、_政府により却下_の各ステータスにあたります。この段階では、iVisaは役割を果たし終えており、政府が申請とビザの支払いを受け取っています。
知っておいていただきたいステータスが一つあります。_情報が必要(政府)_です。これは提出後に政府機関が追加情報を求めている状態です。申請がまだ動かせるように見えるかもしれませんが、そうではありません。政府の処理は始まっており、手数料も支払われているため、返金はできません。
ビザ申請が却下された場合、返金されますか
却下されても自動的に返金されるわけではありません。政府が申請を認めなかった場合、申請時に却下保護をご購入いただいていない限り、手数料は返金されません。
却下保護をお選びいただいていれば、返金は自動的に処理されます。こちらから追いかけていただく必要はありません。
ご購入がない場合、返金はできません。サービスは提供されており、判断を下したのは政府です。
要件を満たせるか分からない場合や、却下率の高いビザの種類の場合は、お支払い時に却下保護を検討する価値があります。iVisaの担当者は申請全体を誤りや記入漏れなどの点から確認しますが、収入が足りない、母国とのつながりの証明が足りないなど、政府の要件を満たさない個別の事情まで補うことはできません。
見落としやすい2つのケース
時間が経ちすぎた場合
ご注文から3か月以上が経過している場合、返金の対象外になります。3か月間手続きが進まないままの注文は自動的にキャンセルされます。その時点でも返金はできません。予定が変わった場合は、そのままにせず、できるだけ早くお知らせください。
パスポートの更新
締め切りは思われているより早く訪れます。書類をお客様宛てに発送するか、提携先に送る直前までは全額返金が可能です。輸送に入った後は返金できません。
返金の申し出の方法
WhatsApp、オンラインチャット、またはメール([email protected])からiVisaにご連絡ください。ご登録のメールアドレスをお手元にご用意ください。該当する注文をお選びのうえ、返金をご希望の理由をお知らせいただければ、対象になるかの確認や、対象外の場合の理由のご説明を含め、あとはこちらで対応します。
対象となる場合は、返金はその場で承認されます。
返金にはどれくらいかかりますか
iVisaでの処理には最長3営業日かかります。その後、ご指定の口座に入金されるまでにさらに最長14営業日かかることがあります。14日を過ぎても入金が確認できない場合は、ご利用の金融機関にお問い合わせください。iVisaから送金した後は、その先の日数は金融機関の処理次第となります。
返金ができない場合
ポリシー上返金ができない場合でも、ご連絡いただく価値はあります。ビザの種類によっては、ほかに検討できることがあります。取得済みのビザが後日の渡航にも使えるか、再申請には何が必要か、次に取れる手は何かといった点です。返金ができないことは、お手伝いできないことと同じではありません。
iVisaの返金ポリシー:要点
まず申請のステータスをご確認ください。それだけで状況が分かります。まだ確認前なら全額返金、進行中なら一部返金、政府に提出済みなら返金はありません。
早く動くほど、選べる道は多くなります。
返金ポリシーは変わることがあります。この案内が最新の内容を反映していない場合もあります。最新の情報はiVisaの公式な返金ポリシーでご確認ください。
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