要点
- ウガンダは2016年7月に到着ビザを廃止したため、旅行者は出発前にeVisaが必要です。
- 主な要件は、有効期間が6か月以上残っているパスポート、黄熱の予防接種証明書、条件を満たした写真です。
- ウガンダの在外公館の多くは窓口での申請を受け付けなくなっており、オンラインでの手続きが現実的です。
- 送信の前に内容を確認して修正できるため、しっかりご確認ください。
- iVisaでは複数の処理速度をご用意しており、政府手数料とは別にそれぞれサービス料金がかかります。
ウガンダのビザを取得するときには、いくつか疑問が浮かぶものですし、とくにつまずきやすい点もいくつかあります。前もって知っておくと、旅の計画が立てやすくなります。オンラインで申請すれば、領事館での手続きにともなう手間の一部を避けられます。ここでは、よくいただくご質問をまとめました。
ウガンダのeVisaとは何ですか
eVisaは、外国籍の方がウガンダに入国するための公式な渡航認証です。大使館や領事館の窓口ではなく、オンラインで申請します。
オンラインでビザを申請するには何が必要ですか
通常、次のものが必要になります。
- 到着日から6か月以上の有効期間が残っているパスポート
- 記入済みの申請フォーム
- 黄熱の予防接種証明書
- 背景が白で、眼鏡をかけず、自然な表情で、顔全体が写った最近のパスポート写真
これらは現在の手続きにもとづく案内です。要件は変わることがあるため、申請前に内容をご確認いただくことをおすすめします。
空港でウガンダの到着ビザを取得できますか
いいえ。ウガンダは2016年7月に到着ビザを廃止し、電子ビザの仕組みに移行しました。従来の方式では処理の遅れが大きかったことが主な理由です。渡航前にeVisaを取得する必要があります。
申請フォームを間違えた場合はどうなりますか
申請には、送信前に内容を確認する手順があります。処理が始まる前であれば修正できますし、後から入国管理当局が追加の情報を求めた場合にも対応できます。処理が始まると修正の機会は限られるため、送信の前にしっかりご確認ください。
近くの在外公館が申請を受け付けていない場合はどうすればよいですか
イギリス、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンなど、ウガンダのいくつかの在外公館では窓口での申請を受け付けなくなりました。オンラインでの申請が現実的な代わりの方法です。フォームの記入には15分ほどかかり、申請は通常1営業日程度で処理されます。
ウガンダのeVisaの料金はいくらですか
ウガンダはeVisaに政府手数料を課しており、iVisaは申請の代行に対して別途サービス料金をいただきます。アメリカの旅券をお持ちの方向けに、iVisaでは3つの処理オプションをご用意しています。合計金額は次のとおりです。
| 処理オプション | 料金 | 処理時間 |
|---|---|---|
| スタンダード | 131.99米ドル | 5日 |
| エクスプレス | 151.99米ドル | 3日 |
| スーパーエクスプレス | 171.99米ドル | 2日 |
早いオプションほど料金が高いのは、迅速な対応にかかるサービス料金が上がるためです。
どのように申請しますか
手続きは10分ほどで、主に2つの段階に分かれます。
- 個人情報を入力し、処理時間を選びます。
- 支払いを済ませてから、送信の前に内容がすべて正確かをご確認ください。
もっと詳しい情報はどこで見られますか
ウガンダへの渡航について、iVisaでさらに詳しい情報をご覧いただけます。24時間365日対応のカスタマーサービスチームにお問い合わせいただくこともできます。




