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書類の種類と仕組み

オーストラリアのETAとビザ:どちらが必要ですか

空港を移動する旅行者
Photo — Rach Teo / Unsplash

要点

  • ETA(サブクラス601)は、短期の観光や商用の渡航で早く承認を受けたい、対象国の旅行者に向いています。
  • 訪問者ビザ(サブクラス600)はすべての国籍の方が申請でき、3か月、6か月、12か月までの長めの滞在が認められます。
  • eVisitorビザ(サブクラス651)はヨーロッパの旅券をお持ちの方の短期の訪問向けで、政府手数料はかかりません。
  • iVisaが申請を代行し、送信前に内容を確認します。政府手数料とは別にサービス料金がかかります。

オーストラリアのETA、eVisitorビザ、訪問者ビザ(紙のビザ)の違い

オーストラリアのeVisitorビザ、訪問者ビザ、ETA(電子渡航認証)は、対象となる方、目的、申請の手続きが異なります。

1. ETA(サブクラス601)

  • 対象: 一部の国の旅券をお持ちの方のみが対象です。主に北米、アジア、一部のヨーロッパ諸国(アメリカ、カナダ、シンガポール、韓国など)です。
  • 目的: 観光、または会議や商談への参加といった商用の活動。
  • 滞在期間: 12か月間の有効期間内で、1回の訪問につき最長3か月間の滞在が認められます。
  • 政府の申請手数料: 少額の政府手数料がかかります(20オーストラリアドル程度)。iVisaはこれとは別にサービス料金をいただきます。
  • 処理時間: 通常は即時、または24時間以内に承認されます。
  • 申請方法: オーストラリアのETAアプリ、iVisa、または航空会社や旅行代理店を通じて申請します。

向いている方: 対象国から渡航され、手早く効率的に承認を受けたい方。

2. 訪問者ビザ(サブクラス600)

  • 対象: すべての国からの渡航者が申請でき、対象が広いのが特徴です。
  • 目的: 観光、家族や友人の訪問、会議への参加といった商用の活動。
  • 滞在期間: 事情と審査の結果によって、3か月、6か月、12か月までの滞在が認められることがあります。
  • 政府の申請手数料: 期間と目的によって異なり、150オーストラリアドル以上からです。iVisaのサービス料金は別途かかります。
  • 処理時間: 通常はeVisitorやETAより長く、数週間かかることがあります。
  • 申請方法: オーストラリア政府のポータル、iVisa、または一部の国では紙の申請書で手続きします。

向いている方: ヨーロッパ以外から渡航される方や、長めの滞在が必要な方。

3. eVisitorビザ(サブクラス651)

  • 対象: 一部のヨーロッパ諸国の旅券をお持ちの方のみが対象です。
  • 目的: 短期の観光または商用の目的。
  • 滞在期間: 12か月間の有効期間内で、1回の訪問につき最長3か月間の滞在が認められます。
  • 政府の申請手数料: 政府手数料はかかりません。iVisaから申請される場合は、代行する手続きに対してサービス料金がかかります。
  • 処理時間: 比較的早く、数日以内のことが多いです。
  • 申請方法: オンラインで、オーストラリア政府のウェブサイトから直接、またはiVisaを通じて申請します。

向いている方: 短期の出張や休暇でオーストラリアを訪れるヨーロッパの旅行者。

どのオーストラリアの書類を申請すればよいですか

ビザの種類 おすすめの方
eVisitorビザ(サブクラス651) ヨーロッパにお住まいで、短期の旅行を予定している場合。
訪問者ビザ(サブクラス600) 滞在期間に柔軟さが必要な場合や、ほかの2つの対象にならない国から渡航される場合。
ETA(サブクラス601) 対象国にお住まいで、早く手軽な方法をお探しの場合。

これらは一般的な目安です。対象となる条件や要件はオーストラリア政府が定めているため、申請前にご自身の国籍について詳細をご確認ください。対象かどうかを確認して今すぐ申請する。

オーストラリアのビザ申請でよくある課題を解決する

ETAやビザの申請は手早く進むこともありますが、アプリの技術的な不具合や要件の分かりにくさに戸惑う方もいらっしゃいます。

申請アプリの不具合

iVisaが代わりに申請を行うため、NFC対応の端末は必要ありません。オンラインの申請フォームにご記入いただくだけです。

急ぎでビザが必要な場合

一部のビザと国籍については迅速な処理をご用意しています。また、送信前にチームが申請内容をすべて確認するため、遅れや却下のリスクを減らせます。

書類が分かりにくい場合

政府の申請手続きが分かりにくいために、初めて渡航される方は必要な書類をそろえるのに苦労しがちです。iVisaのチームは、分かりやすく簡潔な案内をお届けするよう努めています。

オーストラリアのETAやビザを申請する方法

iVisaからオーストラリアのビザを申請する手続きは分かりやすく進みます。流れは次のとおりです。

  1. iVisaのサイトまたはモバイルアプリにアクセスし、申請内容を入力します。
  2. 安全な決済ページでお支払いいただきます。iVisaは申請の処理に対してサービス料金をいただきます。これは政府手数料とは別で、正確な金額は申請の途中で表示されます。
  3. 必要書類をアップロードします。パスポートの有効期間が、オーストラリアへの入国予定日から6か月以上残っていることをご確認ください。
  4. 申請を送信します。政府に送られる前に、iVisaのチームが内容を確認します。

オーストラリアへの渡航についてもっと知りたい方へ

ETA、訪問者ビザ、eVisitorビザのいずれを申請される場合も、iVisaが手続きの負担を軽くします。細かな点はiVisaが引き受けますので、ご心配はいりません。

WhatsAppまたはライブチャットでご利用いただけるカスタマーサービスが、手続きの途中で困ることのないようサポートします。

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申請の状況をリアルタイムで確認し、渡航書類をまとめて保管できます。どこにいてもすぐに使えます。

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