要点
- iVisaのお支払い画面には2つの金額が表示され、2つ目の金額が混乱のもとになりがちです。1つは渡航先の国が定める政府手数料で、どの方法で申請しても同じです。もう1つはその上にかかるiVisaのサービス料で、実際にiVisaが受け取るのはこの部分だけです。この記事では、その次に浮かぶ率直な疑問、「何もないことに余分なお金を払っているのでは?」にお答えします。
- サービス料で得られるのは、書類そのものではなく、書類を取得するまでの手続きです。14以上の言語で使える短いガイド付きのフォーム、却下の原因になりがちな小さなミス(パスポート番号の入力間違いや規格に合わない写真など)を見つけるソフトウェアと人による確認、写真の調整、24時間365日のサポート、状況の確認、グループの申請をまとめて管理できることが含まれます。政府の書類が無料の場合(一部の入国カードや電子登録など)、料金は書類ではなく、その周りのすべてのサービスに対するものです。
- サービス料でできないこと、そしてサービスが必要ない場合についても、同じくはっきりお伝えします。政府の処理を速くしたり、承認を保証したりするものではありません。申請者の99%が承認されており、それ以外のケースは却下保護でカバーされます。シンプルな申請、以前にも同じ申請をしたことがある場合、ビザが不要な場合は、直接申請するのも有効で、費用も抑えられます。サービス料が役に立つのは、初めての申請や複雑な申請、グループの申請、不具合の多いポータル、出発日が迫っている場合です。
渡航書類の手続きにiVisaを利用することにして、申請を終えたら、画面に2つの金額が表示されました。少し落ち着かない気持ちになる瞬間かもしれません。
1つは政府手数料、もう1つはiVisaのサービス料です。どちらにしても受け取る書類は公式のものなので、「なぜ料金が2つあるの?サービス料には実際に何が含まれているの?」と疑問に思うのは当然です。
それぞれを見てみましょう
iVisaでは、最終的な料金を必ず2つに分けて表示しています。透明性を大切にしているからです。「何に払っているの?」という疑問への正直な答えは、それぞれで異なります。まず、政府手数料は渡航先の国の当局が定めるもので、iVisaが影響を与えることは一切ありません。料金がかかる場合、ビザや渡航認証そのものの費用にあたります。iVisaのサービス料は、プラットフォーム、申請内容の確認、カスタマーサポートなど、申請の周りでiVisaが提供するサービスに対してお支払いいただくものです。料金のうちiVisaが定めているのはこの部分で、この記事で取り上げるのもこの部分です。

政府の書類が無料の場合
一部の入国カードや電子登録など、渡航書類によっては政府手数料がかからない場合もあります。そうした場合、「なぜiVisaはそれでもサービス料を取るの?」と思うのはもっともです。
このような場合、政府は書類を無料で提供しているかもしれませんが、iVisaのサービス料は政府手数料とは別のもので、申請の周りでiVisaが提供するサービスに対するものです。政府の書類そのものの料金ではありません。このサービスには、短くてわかりやすいフォーム、提出前に記入内容をチェックする確認、困ったときのあなたの言語でのサポート、処理とお届けの目安のわかりやすい表示が含まれます。
政府のポータルを使って自分で手続きを済ませることに慣れているなら、直接申請するのも有効で、費用も抑えられる選択肢です。iVisaで申請する場合、サービス料は、申請の手続き全体を通じてiVisaが提供する追加の確認、サポート、便利さに対するものです。
サービス料には何が含まれているの?
iVisaを渡航書類の手続きに使うかどうかを決める参考になるよう、サービス料に実際に何が含まれているのかを、できるだけ詳しくお伝えします。
- 短いガイド付きのフォーム:渡航書類の申請では、長いフォームや聞き慣れない用語に向き合わなければならないこともあります。iVisaは、14以上の言語で使え、申請に必要な情報に絞ったガイド付きのフォームで手続きをシンプルにします。途中で保存して、あとから再開することもできます。
- 提出前の確認:これがiVisaのサービスの中心です。すべての申請は、まずソフトウェアで、次に人の目で確認されます。パスポート番号の入力間違い、日付の不一致、空欄の項目、必要な規格を満たしていない写真など、遅れや却下につながりかねない小さなミスを探します。こうしたミスは起こりやすく、修正には費用や時間がかかることもあるため、政府が申請を見る前に見つけられるよう確認を行っています。
- 写真と書類の対応:写真の要件は、申請が止まってしまう原因のひとつになりがちです。サイズや背景などの規格を自分で調整する代わりに、書類を提出すれば、iVisaのチームが申請の要件に合わせて準備します。
- 24時間365日のカスタマーサポート:iVisaのカスタマーサポートチームは、チャット、WhatsApp、メールで、14以上の言語により24時間365日対応しています。
- 手続きの状況確認と個人用ダッシュボード:必要なフォームを記入し終えると、申請の進み具合に合わせてiVisaから状況をお知らせします。個人用のダッシュボードには、提出した書類と入力した情報が保存されるので、次回からの申請がより早く、より簡単になります。
- グループの申請の管理:共有のビザと混同しないようご注意ください。必要な場合は、旅行する全員がそれぞれ自分の渡航書類を持つ必要があります。ただしiVisaなら、1人ずつ一から手続きを始めるのではなく、家族やグループの申請をまとめて管理できます。
iVisaはこれまでに300万人以上の旅行者をサポートし、70,000件以上のTrustpilotレビューをいただいています。レビューでは、申請内容が確認され、正しく提出されたとわかる安心感がよく挙げられています。
サービスに含まれないもの
ここまでiVisaを利用するメリットと、お支払いいただく料金で受けられるサービスをご紹介してきましたが、サービスに含まれないものをはっきりさせておくことも同じくらい大切です。
iVisaにできること、できないこと
iVisaにできること:申請の体験をシンプルにする、情報にミスがないか確認する、書類を準備する、カスタマーサポートを提供する、可能な場合は申請の状況を確認する。
iVisaにできないこと:政府の資格要件を変える、承認を保証する、政府当局が申請を処理する速さを左右する。
申請が政府に届いた後は、処理期間と承認の判断は担当の当局に委ねられます。iVisaの確認は、申請のミスや再提出による避けられる遅れのリスクを減らすのに役立ちますが、結果と処理期間を最終的に決めるのは政府です。
さらに安心したい旅行者のために、オプションの却下保護をご用意しています。政府に申請が却下された場合、その理由を問わず、政府手数料とiVisaのサービス料の両方が返金されます。追加できるのはお申し込みの時点のみで、旅行する方それぞれに必要です。また、却下保護の料金そのものは返金されません。
申請が政府に提出された後は、政府手数料はすでに担当の当局に支払われているため、通常は返金されません。ただし、却下保護はその例外です。iVisaのサービス料には、iVisaの返金ポリシーが適用されます。申請の前に一度目を通しておくことをおすすめします。
まとめ
政府への申請は、今もこれからも有効な選択肢です。以前に同じ申請をしたことがあって簡単だった、ケースがシンプル、問題が起きても解決する時間がある、自分で手続きを進める自信がある、という場合は、直接申請するのが理にかなっています。また、国籍によって渡航先でビザや渡航認証が必要ないなら、申請する必要はありません。
iVisaが特に役に立つのは、初めての申請や複雑な申請、グループの申請、慣れない手続きや言語の場合、あるいは単に提出前に申請内容を確認してもらって安心したい場合です。
政府手数料は、政府への申請の費用です。iVisaのサービス料は、その周りの追加のサービスの費用です。複数の言語で使える短いガイド付きのフォーム、人の目による確認、カスタマーサポート、申請の状況確認、手続きの管理のお手伝いが含まれます。
どちらの方法も正当なものです。大切なのは、決める前にそれぞれの金額が何のためのものかをはっきり確認できることです。




