要点
- インドは2026年3月31日で紙の入国カードの受け付けを終了します
- 2026年4月1日以降、デリー国際空港はe-Arrival Cardのみを受け付けます
- デリー空港は2026年3月21日の発表でこの変更を確認しました
- インドのほかの空港も追随する見込みですが、期限が確定しているのはデリーだけです
インドの入国カードがデジタルのみに移行
インドは2026年3月31日で紙の入国カードを廃止します。デリー国際空港が2026年3月21日に発表した内容によると、2026年4月1日以降はe-Arrival Cardのみを受け付けます。インドへ渡航する方は、オンラインでカードの記入を済ませる必要があります。
何が変わったのか
デジタルの入国カードへの移行は、e-Arrival Cardの制度が始まった2025年10月にスタートしました。この開始時期によって約6か月の移行期間が設けられ、旅行者と航空会社がデジタル形式に慣れる時間が確保されました。3月31日という期限は、紙から完全なデジタル処理への段階的な移行が終わることを意味します。
旅行者が知っておくべきこと
デリー国際空港は、自社の施設についてこの要件を正式に確認しました。インドのほかの空港もこの移行の後に同様の措置を導入すると見込まれていますが、これまでに公式に確定した期限はデリーの分だけです。同空港はLinkedInの投稿で、「インドに到着する外国人の方は」デジタルのみの要件に備えてほしいと述べました。




