要点
- iVisaが集めるのは必要な情報だけです。渡航書類の内容、連絡先、注文履歴に限られます。
- カード情報はiVisaのサーバーに保存されません。決済はPCI DSSに準拠した決済処理会社が扱います。
- データは通信中も保存時も暗号化され、閲覧できるのはご注文の処理やサポートに関わるスタッフだけです。
- 情報の更新、プロフィールの削除、マーケティング配信の停止は、いつでもお手続きいただけます。
何を集め、なぜ集めるのか
どんなサービスであれ、パスポートの情報を預ける前に「本当に安全なのか」と考えるのは当然のことです。iVisaがデータをどう扱っているかを、わかりやすくご説明します。
iVisaがお伺いするのは、ご注文の処理に必要な情報だけです。渡航書類の内容、連絡先、注文履歴に限られます。これらはアカウント設定からいつでも変更・削除いただけます。考え方はシンプルです。持たないデータは、漏れることもリスクにさらされることもありません。
決済の扱い
iVisaは自社のサーバーにカード情報を保存していません。決済はPCI DSSの基準を満たした処理会社を通じて行われるため、万一システムに侵入があっても、カード番号の全桁が読み取られることはありません。
暗号化とセキュリティ確認
データは2つの場面で暗号化されます。端末やシステムの間を移動しているときと、保存されているときです。暗号化に加えて、技術面と運用面の保護策を講じ、定期的にセキュリティの確認を行っています。
誰が情報を見られるのか
閲覧できる範囲は限られています。ご注文の処理やサポートに直接関わるスタッフだけが情報を見ることができ、そのデータが社内で広く使われることはありません。
AIの使い方
iVisaは自らの方針を、AIが主導するのではなくAIが支えるものだと説明しています。AIは書類の品質チェックや、調査や文章の下書きといった社内業務に役立っています。個人情報が社内のAIの処理に渡ることは、人の確認と承認を経ないかぎりありません。
ご自身で管理できること
プライバシー設定はご自身で管理いただけます。アカウントまたはメール内のリンクから、情報の更新、プロフィールの削除、マーケティング配信の停止ができます。
正直にお伝えしたい限界
オンラインのサービスがセキュリティのリスクをすべて消せるわけではなく、iVisaもそう主張するつもりはありません。お約束するのは、どのような保護策を講じているか、そして基準がどう変わっていくかについて、透明性を保つことです。
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